山菜をおいしく食べていただくために、
○ 山菜の名前
□ 別の言い方
 収穫時期
 ワンポイントアドバイス
 お勧めの食べ方
をご紹介します。


たらの芽
(タラノキ)
たらんぼ、
たらぼい、
とげうど等

4月中旬~5月中

亜鉛やタンパク質、ビタミンが含まれ消化神経の動きを助け、皮膚などの細胞の新生を促し免疫力を高める効用が有ると言われています。

おすすめは天ぷら。ホイル焼き、ゴマ、クルミ和え、おひたし、味噌漬け。


こしあぶら
(コシアブラ)
あぶらっこ、
いものき、
とうふのき等

4月中旬~5月下旬

ポリフェノールが含まれ活性酸素を減らし老化防止の効用が有ると言われています。

おすすめは天ぷら。炒め物、ゴマ、クルミ和え、おひたし。


はりぎり
(ハリギリ)
あくだら、
おにだら、
じゅうにさま等

4月中旬~5月中旬

あまり知られていない山菜で、タラの芽に似ています、クセが強い山菜がお好みの方は是非お試しを

おすすめは天ぷら。ゴマ、クルミ和え、おひたし。


わらび
(ワラビ)
わらびな、
さわらび、
こぶしな等

4月下旬~6月下旬

沢山塩漬けにして保存して置けば、好きな時に塩抜きして一年中楽しめます。

おすすめは、おひたし、たたき。お味噌汁 煮物、炒め物。


ネマガリ竹
(チシマザサ)
がっさんだけ、
じだけ、
くまざさ等

5月中旬~6月下旬

竹の子は繊維質なので便秘解消や生活習慣病予防にも効用が有ると言われています。

おすすめは、天ぷら、素焼き。煮物、炒め物、お味噌汁。


あいこ
(ミヤマイラクサ)
あい、
あいたけ、
あえたけ、
えら等

4月下旬~5月中旬

全体に細い毛でおおわれいて、その毛に触ると痛かゆくなるので注意が必要です、茹でると気にならなくなります。

おすすめは、おひたし、煮物。マヨネーズ味も合います。お味噌汁、炒め物、浅漬けに。


うるい
(オオバギボウシ)
うりっぱ、
やまかんぴょう等

5月初旬~5月下旬

あくが無いので食べやすい山菜です、茹でて食べるときは茹で過ぎに注意して。

おすすめは、おひたし、天ぷら。マヨネーズ味も合います。お味噌汁、浅漬けに。


こごみ
(クサソテツ)
こごめ、
こうみ、
ほんこごみ等

4月中旬~5月初旬

亜鉛や銅、ビタミンFが含まれ、細胞の新生を助け貧血予防に効用が有ると言われています。

おすすめは、和え物、天ぷら。おひたし、マヨネーズ味で、煮物、お味噌汁


みず
(ウワバミソウ)
あかみず、
とろろぐさ、
みずぶき等

4月下旬~5月下旬

ビタミンCが多く含まれいます、根元の赤い部分はたたきに、葉の部分は天ぷらにも出来ます。

おすすめは、たたき 炒め物、浅漬け。おひたし、お味噌汁、葉っぱの天ぷら。


やまうど
(ウド)
うんと、
くさだら、
けうど、
せなー等

4月下旬~5月中旬

免疫力を高める効用が有ると言われています。

おすすめは、炒め物、煮物。きんぴら、和え物、お味噌汁、葉っぱの天ぷら。


ふきのとう
(フキ)
ばっけ、
のぶき、
みずぶき等

3月下旬~4月下旬

ビタミンEやカリウム亜鉛が含まれ、高血圧の予防に、春一番の香りをどうぞ。

おすすめは、天ぷら。炒め物、お味噌汁、ふき味噌。


かたくり
(カタクリ)
かたかご、
かたこゆり、
かたばな

4月中旬~5月初旬

酢の物は、酢の作用でかたくりの花のピンクと葉の緑、根元の白色が鮮やかになり、見た目のいい一品になります。

おすすめは、酢の物、天ぷら。炒め物。


あさつき
(アサツキ)
いとねぎ、
きもと、
うしびろ、
ひるこ等

4月中旬~12月上旬

おすすめは、おひたし、和え物。そばや鍋物などいろいろな薬味として。

山菜の重さ100gの目安

たらの芽100g

こしあぶら

はりぎり